当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。並び順は総額のみで決めています。

格安SIM ・ データ量

データ量別の最安プラン|1GBから無制限まで、使う量の決め方と安い順

公開 2026-10-06・料金データ確認 2026-10-06

スマホ代を下げるいちばんの近道は、自分が毎月使うデータ量に合ったプランを選ぶことです。下の表は、今の端末をそのまま使う前提で、データ量ごとに安い会社を上から3つずつ並べたものです。量が変わると顔ぶれがかなり入れ替わるので、まずは自分の量の行だけを見てください。

データ量ごとの安い順

短い電話(3分の通話を月20回)もする前提での表です。

今の端末をそのまま使う場合・短い電話が多い
毎月のデータ量安い順(通信会社・プラン・月々)
1GB
  1. 日本通信SIM(合理的シンプル290プラン)680円
  2. 楽天モバイル(Rakuten最強プラン)1,078円
  3. NUROモバイル(かけ放題ジャスト 5分かけ放題プラン)930円
3GB
  1. 楽天モバイル(Rakuten最強プラン)1,078円
  2. HISモバイル(自由自在3.0プラン 3GB)1,270円
  3. NUROモバイル(VSプラン)1,282円
5GB
  1. 日本通信SIM(合理的みんなのプラン)1,390円
  2. IIJmio(ギガプラン 5ギガ(音声SIM))1,450円
  3. HISモバイル(自由自在3.0プラン 7GB)1,490円
10GB
  1. 日本通信SIM(合理的みんなのプラン)1,390円
  2. HISモバイル(自由自在3.0プラン 20GB)1,699円
  3. IIJmio(ギガプラン 10ギガ(音声SIM))1,900円
20GB
  1. 日本通信SIM(合理的みんなのプラン)1,390円
  2. HISモバイル(自由自在3.0プラン 20GB)1,699円
  3. トーンモバイル(トーンモバイル(TONE for Android / TONE for iPhone))1,980円
30GB
  1. トーンモバイル(トーンモバイル(TONE for Android / TONE for iPhone))1,980円
  2. HISモバイル(自由自在3.0プラン 30GB)1,999円
  3. 日本通信SIM(合理的50GBプラン)2,178円
50GB
  1. トーンモバイル(トーンモバイル(TONE for Android / TONE for iPhone))1,980円
  2. 日本通信SIM(合理的50GBプラン)2,178円
  3. 楽天モバイル(Rakuten最強プラン)3,278円
無制限
  1. 楽天モバイル(Rakuten最強プラン)3,278円
  2. povo2.0(データ使い放題(7日間)12回分)4,062円
  3. au(使い放題MAX+ 5G/4G)8,668円

料金確認日 2026-10-06(各社公式ページ・税込)。月々は基本料+通話の目安です。

並びは、契約事務手数料も含めた2年間の総額が安い順です。そのため、月々だけを見ると少し高い会社が上に来ている行もあります。手数料がかからない会社や安い会社は、そのぶん順位が上がります。

使う量の見当のつけ方

選ぶ前に、今の会社で毎月どれくらい使っているかを確かめておくと迷いません。1か月だけでなく直近の数か月分を並べて、多い月の量に合わせて選べば、足りなくなる心配が少なくなります。総務省の携帯電話ポータルサイトでも、乗り換えを考えるときの最初の手順として、今のデータ使用量や通話料の確認を挙げています(乗換えの基本と費用)。

月によって量の波が大きい人は、使った量で料金が決まる「段階制」のプランが向いています。たとえば楽天モバイルのRakuten最強プランは、3GBまで・20GBまで・それ以上の3段階で、使わなかった月は自動的に安い段の料金になります。逆に、毎月ほぼ同じ量を使う人は、その量ぴったりの定額プランのほうが安くなることが多く、表の上位にもそうしたプランが並んでいます。

データ量を超えたときの扱いも会社ごとに違います。HISモバイルの自由自在3.0プランのように、1GBずつ追加で買える会社もあれば、日本通信の合理的シンプル290プランのように、1GBを超えた分を1GBごとに足していく仕組みのプランもあります。足りなくなったときに追加するのか、最初から大きめを選ぶのか、で選び方が変わります。

通話のしかたで順位が入れ替わる

同じデータ量でも、電話をどれくらいかけるかで順位が変わります。下は、ほとんど電話をしない人の場合です。

今の端末をそのまま使う場合・ほとんど電話しない
毎月のデータ量安い順(通信会社・プラン・月々)
3GB
  1. BB.exciteモバイル(Fitプラン(音声SIM))690円
  2. HISモバイル(自由自在3.0プラン 3GB)770円
  3. LinksMate(音声通話+SMS+データ通信 3GB)902円
20GB
  1. トーンモバイル(トーンモバイル(TONE for Android / TONE for iPhone))1,210円
  2. 日本通信SIM(合理的みんなのプラン)1,390円
  3. HISモバイル(自由自在3.0プラン 20GB)1,699円

料金確認日 2026-10-06(各社公式ページ・税込)。月々は基本料+通話の目安です。

短い電話をする前提の表と比べると、上位の会社が入れ替わっています。理由は、プランに含まれている通話の中身です。日本通信の合理的みんなのプランは「5分かけ放題」か「月70分の無料通話」を基本料に含んでいるため、電話をする人ほど有利になります。一方で、通話がほとんどない人にとっては、その分の価値が生きないので、基本料そのものが安いプランが上に来ます。

楽天モバイルは、専用アプリ(Rakuten Link)から発信すれば国内通話が無料です。標準の電話アプリを使うと通話料がかかるので、アプリを使えるかどうかで考えてください。

大容量・無制限を選ぶときの注意

トーンモバイルは公式の説明で「動画以外インターネット使い放題」とされているプランで、動画は月2GBまでという条件があります。そのため当サイトでは、「無制限」を選んだ見積もりにはトーンモバイルを出していません。50GBなどの行に出てくる場合も、動画をたくさん見る人はその次の会社と比べたほうが実態に合います。

povoは基本料0円で、データは「トッピング」を買い足す仕組みです。180日分や1年分のような長い期間のトッピングは、当サイトでは一括の料金を月数で割って月額に直して比べています。まとめて先に払うことになる点は覚えておいてください。

速度を抑えて使い放題にするタイプのプラン(mineoのマイそくなど)は、高速のデータ量で比べられないため、この表には入れていません。

表の前提と、端末も買う場合

この記事の表は、通話を次のように置き換えて計算しています。「短い電話」は3分の通話を月20回、「長電話もする」は15分の通話を月10回です。それぞれのプランについて、かけ放題などのオプションを付けたほうが安くなるならオプション込み、付けないほうが安いなら通話料込みの金額を出しています。自分の使い方がどちらに近いかで、見る表を選んでください。

家族割・光回線とのセット割・キャンペーンは入っていません。契約事務手数料は総額に入れています。

端末を一緒に買い替える場合は、総額の大半が端末代になるので、データ量の差よりも端末をどこで買うかのほうが効いてきます。機種ごとの比較はiPhone 17をいちばん安く使う組み合わせやPixel 11を安く買って安く使うで、大手との差は格安SIMと大手でいくら変わる?で書いています。

自分のデータ量で見積もる今の端末を使う・毎月20GB・短い電話が多い・乗り換え・2年から始めます